神戸市の中小企業で、奨学金返済支援制度の利用を!

今日の経済港湾委員会で、兵庫県予算要望の報告があり、質疑しました。
現在「兵庫型奨学金返済支援制度」があり、兵庫県と神戸市、企業で年間返済額の半額を折半で負担しているのですが、令和2年~令和10年度まで、神戸市が独自でさらに上乗せ拡充し、負担しています。
例えば年間20万円の奨学金返済の場合
【従業員(働く人)の負担2.5万円】+【企業の負担2.5万円】+【県補助1.7万円】+【神戸市補助13.3万円】となっています。
県対して要望しているのは
①活用企業の増加に向けた広報啓発の拡充 ②制度運用の改善です。
神戸市の中小企業で奨学金返済制度を広め、奨学金返済の負担を軽くして、神戸市内でたくさんの方に働いていただけるように、これからも取り組んでいきたいと思います。

支援制度はこちら→ KOBE JOBPORT〔神戸ジョブポート〕
https://www.city.kobe.lg.jp/life/livelihood/kobejobport/kyushoku/shogakukin.html

コロナ禍が続く中、企業の人材確保、若年層の雇用拡大に、奨学金返済支援制度を利用ください
活動記録

次の記事

神戸のレガシー