背中をみつめて

今日はあたたかい一日でしたね。
今日は私にとって印象的な背中に出会った日になりました。

午前中は御年85?才の方とご一緒に歩きました。
てくてく・・・てくてく・・・
背筋もまっすぐで、その後姿から、たくさんの人と関わってこられて
地域のために行動されていた様子が伝わりました。

「最近では、一人暮らしのお年寄りが心配だ」

とおっしゃっていました。

 みんなで見守りながら
 孤立することのないように
 必要なサポートが必要な方に行き届くように

これから政策を考えていきたいです。

夜は会合に参加しました。

そこで拉致被害者の家族でいらっしゃる、有本恵子さんのご両親にお出会いしました。
偶然、おふたりのすぐ後ろで前原大臣のお話を聴いていたのですが、

娘さんがいなくなってからの長い年月を

戦いながらすごされてきた

その丸い背中を拝見していると、思わず涙が出てしまいました。

なんて言葉をかけていいかわからなかったけれど、
外相に直接訴えられることができてよかった!!
私も思い切って
「(お嬢さんと会える日まで)お元気でいてくださいね。」
と話した。
お母さんは胸にビーズで作ったブルーリボンをつけられていた。

「ブルーリボンですね」

「はい、支援者の方が作ってくださったの」
「もう年をとったけど、(娘に)会えることを祈っているんです」

と言われた。

 わが子を想う親の気持ち。

 本当にこの、問題がもっと早く進展して再会できますように

さあ明日も元気で
たくさんの出会いがありますように

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