思いやりの心

今日は人の優しさに触れることが出来た。

一人は男の子で、いつも話しかけてくれる子だ。

「こんにちは」というと
「卒業確定したよ!」
「おめでとう!」
「あとシューカツがんばってるよ!」
「まだまだチャンスはあるからね」
「わかった。前向きにがんばるわ!」

瞳がきれいで高橋大輔選手のような眼をしている。
もうすぐ卒業してしまうけど、どこに行ってもかわいがってもらえると思う。
がんばれとエールを送りたい。

もう一人は女の子。
「こんにちは」
「めぐりんこさん久しぶり」
「久しぶりやね~」
「元気?」
「うん、元気よ」
「卒業式は袴になってん」
「楽しみやわ~」

この二人とも2年前に関わったことのある子たちで、
人に対してあったかい、思いやりの心をもっているな~と感じる。
人の成長は、長い眼で見て、その子のことを最大限に信じてあげて、見守り、必要な
援助をすることが大切なんじゃないかな。

「私は生徒にはあなたたちのことを信じないという。
 信じていないから、わかり合ったとき、”そうだったの、ごめん”と言えるから」

と言われる先生がいたが、
人と関わる時は「信じて関わる」関わっていきたいと私は思う。
自分が相手に信じてもらえていないというのは、やっぱり悲しいこと。

そして、帰りに近所のスーパーでまた別の男の子グループにばったり!

「今から宴会なんで、買い出ししてるんです」
「そっか、鍋パーティー?」
「はい。」
「家も今夜は鍋よ!」

ああ、みんななんてかわいいんだろう。
もうすぐ卒業式。晴舞台を楽しみにしていますよぉ

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