久元市長の4期目

神戸市長選挙も終わり、今日から11月議会がスタートしました。
議場での市長あいさつの中で
「市民の日常を守り、安心して暮らせるまちづくり」という言葉がありました。
物価高が続き、賃金が上がらないなか、不安定な働き方や病気になった時などに
市民の暮らしが守られるように、セーフティーネットをしっかり守っていきたいと思います。
また、他にも、コワーキングスペースの拡大、子どもたちの放課後居場所づくり、英語や図書の充実で世界にはばたくグローバルな人づくり、認知症神戸モデルの拡充、孤独孤立への支援
不登校児童に多様な学びと交流の場などに言及されました。
伊藤の要望として
〇面積が広い北区で、女性のための保育付きコワーキングスペースを設置する
〇起立性調節障害の児童生徒への支援、理解促進のためのガイドライン策定
〇認知症の方でもわかりやすいデザインを取り入れたまちづくり
〇認知症の方への理解と配慮がわかる「ユマニチュード」の普及促進
などなど
課題をひとつずつ解決しながら、みんなが”住んでいてよかった”と実感できる神戸のまちをめざしていきます!

久元市長の4期目がスタートした11月議会初日の本会議  2025/11/27