ファシリテーションのこと

「ファシリテーション入門」というそのタイトルそのものの日経文庫を読んだ。
基本の技術や、エクササイズが載っていたが読むだけではなんとも・・・
実際に講座で体験し、スキルを身につけたいものです。

 でも!!

そんなこと習わなくても出来る人はいる!とも書いてあり、「そうね~~」とも思ったし、ファシリテーションの意識が各人にあればもっと組織や人間関係はうまくいくのにな~とも思った。

『ウィキペディア(Wikipedia)』には
ファシリテーターの典型として坂本龍馬が挙げられる。
・・・と書いてあった。
なるほど、龍馬さんって時代の先端をいってたんですね

ここでコンフリクトについての確認

 「意見や意識のギャップから生まれる対立、葛藤、衝突、紛争などをコンフリクトという」

 「コンフリクトは、意思決定を妨げるだけではなく、ひどい場合には、チームを分裂の危機に陥れる可能性がある」

 「だが、コンフリクトは決して悪いものではない」 

 「コンフリクトはチームに新しい視点と緊張感を与えてくれる」

 「ファシリテーターはコンフリクトを前向きにとらえ、それをプラスの価値へと転化していかなければならない。また、そうした雰囲気がチーム内でできるよう、コンフリクトが起こっても、ポジティブな働きかけをしていかねばなりません」

 「コンフリクトがないときには、あえてコンフリクトをつくって議論を活性化させることも必要となる。それくらいやってこそ、優れた意思決定ができるのです

 なるほど

この論理はいいです。今の現状にぴったりあてはまる・・私も今日からファシリテーター!という気持ちで一日を過ごしてみました。

CDAでも何度も出てきた「共感的理解」はいつでもどこでも人間が生きていくときには絶対必要なんだ。この「共感的理解」という言葉を知識として知っていても、実際に体現しないと意味がない。そして、テキストのどっかに書いてあった「共感はするが同情はしない」これもまた大切なこと。己の出来る範囲を超えてまで人の境界内に立ち入らないこと。

 あしたで2月のお仕事も終わり。
あしたも「ふぁしりて~た~めぐ」で     

            めぐりんこ
 

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