神戸の文化芸術がこれからも
神戸の文化芸術がこれからも、発展してほしい!
神戸の子ども達が誇りを持って、神戸のまちで成長できるように、ひろく神戸市民が文化芸術を享受するまちであり続けたい!!
そして、神戸だけでなく、全国、全世界に神戸から発信する文化芸術が届くように!
人々が、生きていくうえで勇気をもらえるような、そんな『文化都市神戸』であってほしいと願っています。
市議としては、税金の使い道を吟味するのが仕事である。
音楽や舞台芸術や、絵画、書道、茶華道など、目に見えないけれど人が心豊かに生きていくために必要な物に、税金をどのように割り振るのか・・
今日の文化スポーツ局の決算質疑の間に、存続が決まった神戸市室内管弦楽団のこと、今後いばらの道となる中、全市民が楽団の音楽に触れるにはどうしたらいいのか、子ども達が一度は管弦楽やオーケストラの演奏に触れる機会を提供できるようにするには、どうしたらいいのか。
いろいろ考えていました。
見たこともない、聴いたこともない人に、楽団のいいところを伝えるにはどうしたらいいのか。
星の王子様の話の中に、「目にはみえないけど大切なものがあるんだよ」というキツネの言葉を思い出しました。
私のYouTubeも何人も見てくださって、「ああ本人や!ホンモノや!」と言われるのですから(笑)、リアルだけでない、ネット上で癒しの音楽に触れてもらうこともいいのかな。それから機会があれば、街かどや、各区ホールでの演奏会に来ていただくきっかけをつくっていきたいと思います。
せっかく神戸に住んでいるのですから、一度は楽団のバイオリンの音色に、チェロの音色に癒されてほしい。息の合ったアンサンブルに心躍らせてほしい。指揮者と一体となった、ベートーヴェンやモーツァルトが作った音楽が現在に蘇っている現場を目撃してほしい。
神戸市がどのようにこれから”神戸市室内管弦楽団を都市戦略”に活かしていくのかを、
私は議員の立場で、次の一般質問で質問し、議論を通して、神戸市民のみなさんが納得していただけるような戦略を練っていきたいと思います。


