少年Hから神戸市長選挙のゆくえ

神戸が舞台となっている公開中の映画「少年H」を観ました。

戦前から戦争に突入していく時代背景の中で、神戸のまちの様子も詳細に描かれており

大変興味深く、鷹取駅や、駒ヶ林、三宮、居留地といった地名とともに、

終戦の年、3月の神戸大空襲のすさまじさもまたリアルに描かれていました。

神戸市民は、この戦争の傷跡が深い中から立ち上がってきました。

私の両親や祖父母の世代でないとこの苦難は実感としてわからないかもしれません。

また、1995年の阪神淡路大震災からの復興にも力を合わせて立ち向かってきました。

私は新開地の兵庫中学校で勤めていましたから、避難所となった学校で

生徒の安否確認、避難者の方の安否情報の放送、ご高齢でトイレに行けない方の介助など

発災直後の混乱した状況の中でも市民が助け合っていた様子を決して忘れることはありません。

 

今、神戸のまちは、この歴史を踏まえて次の神戸のまちづくりをすすめていく

神戸市長選挙の真っ只中です。

私は今までの歴代の市長により、神戸の幾多の困難を市民とともに乗り越えてきたこと、

世界に誇れる国際都市であることに誇りを持っています。

そして、『神戸のまちはもっともっと発展することができる』と信じて選挙期間中も

久元きぞう市長候補の応援をしてきました。

 

神戸の市議会議員は、定数69名。

人口154万人市民、9つの行政区の様々な価値観を持つ市民に選ばれた議員として

私も送り出していただいているひとりですが

市長選挙後は、さっそくこの議会の中で、新市長と来年度予算に向けての審議、

そして多くの市政課題をひとつずつ解決していく道筋をつけなくてはいけません。

久元きぞう候補なら、市民との確かな信頼関係の中で、市議会と向き合いながら

対話や議論を重ね、ともに神戸の豊かな将来像を共有していける

市長になられると確信しています。

これは今回の選挙の重要な要素のひとつです。

どうぞ久元きぞう候補HPの決意表明をお聞きください。

http://hisamoto-kizo.com/

20131022 久元きぞう決意表明(垂水区・個人演説会にて)

 

みなさまの絶大なるご支援を心からお願い申し上げます。

 

写真は10月22日朝に箕谷駅にて撮影しました。

久元きぞうさんが神戸市立山田中学校に通っていたころの丹生山系の山並みと同じです。

山は動きません。

人の心に残るのは、こういった自然の清らかさと、人から受ける御恩なのでしょう。

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少年Hから神戸市長選挙のゆくえ”へ1件のコメント

  1. ふくろう より:

    私は、1970年2月生まれで、現在、失業中で求職中です。

    26日も、神戸三宮へ行く予定です。
    久元喜造さんの、最終街頭演説会を見る予定です。

    台風と大雨が心配です。
    台風、それてほしいね。

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