子育てする消費者として

今日は午前中に、外郭団体に関する特別委員会、午後から小学校PTAで学校保健委員会に参加。

その後また、市役所に戻り、第13回神戸市消費生活会議に参加しました。

委員の人数が40人という、自由な意見交換という雰囲気ではなかったのですが、

学識経験者、消費者代表、事業者代表、労働団体代表、神戸市会代表といったメンバーでした。

新入りメンバーとしては提案されている内容に対して

今までの経過もあるだろうし、特に異を唱える必要性もなく、審議事項が承認されていきました。

その中で、感じたことは

子育ての中で、幼児期~学童~成人に至るまで、わが子に消費者教育・・・といっても

お金の使い方から、個人情報の保護や、契約問題、商品の選択方法など

いろいろ教えておくことがあるんだな~ということです。

家庭科の授業でも、クーリングオフ制度や、悪質商法に関して毎年教えていましたが

神戸市生活情報センター(湊川神社の西)の中に、「神戸消費者教育センター」が出来るとの

ことで、様々な教材や展示により、私たち成人がまず、消費者問題について

自分の苦手な分野の補強に努める必要があります。

親子の会話も大事だし、教育の場で、社会に出ても困らないような知識を身につけておくことも

子どもにはとても大切なことですね。

慌ただしい師走になりましたが、出来ることは早めにすませてゆっくりとこの1年を振り返る

12月になりますように。

子育てする消費者として”へ1件のコメント

  1. ふくろう より:

    私は 1970年2月生まれで 現在 失業中で 求職中です。

    家庭科の授業も変わりましたね。
    私の頃は、クーリングオフ制度や、悪質商法は習いませんでした。

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