変えたい!!年金がアップされて、さらに生活が苦しくなる現状

『物価・年金額の上昇を踏まえた低所得の年金受給者に対する負担軽減措置を求める意見書』を国に提出ことに賛同しました。

市民の方からのご相談で

「母の介護施設から“生活費変更のお知らせ”通知があり、施設での生活費が一気に月3,000年値上げとなった。母は95歳の高齢で、年金も月12万円程なので大変辛い」というお声をいただきました。お話を伺った時は、「神戸市ではどうすることもできないなあ、厳しい暮らしを余儀なくされている現状を変えたいなあ」と思いました。

年金だけで生活されている場合、年金額が上昇すると税金や介護費用負担増という厳しい状況になっています。

10月19日の総務財政委員会では、こうべ未来会派として賛同し、10月23日の本会議起立採決で、神戸市会から国へ意見書を提出することに賛同しました。

年金は物価スライドで上昇しますが、低所得の年金受給者の方は、非課税から課税されることになったり、介護サービス料がアップしたりします。年金が上がることは本来喜ばしいことのはずですが、上がったがために、いわゆる「手取りが下がる」「生活が苦しくなる」ことになっている現状は、変えられるよう、国に求めていきます。

本会議の議場で起立採決をするときは、いつも私は強い意思を込めて起立しています。
小さな声も集めると国の制度を変えることができます。変えていくべきことを正しい方向へ変えていくためには、選挙で選んだ人に託すことも一つの方法です

議会は起立採決によって賛否を表明し、多数決で決定されます