神戸空港のさらなる発展のために

2026年3月2日、神戸市港湾局へ予算質疑では、神戸港の基幹航路、集貨の取り組み、昨年から国際チャーター便が就航している神戸空港の今後について、ウォーターフロントエリアの新たなまちづくり、にぎわいづくりについて質疑しました。

1.神戸港の港勢について
 ①人口減少を背景とした港湾労働者不足への対応

2.神戸空港の国際チャーター便の就航先の多様化について
 ①国際線運営のあり方検討
 ②神戸空港島の利活用の推進
 ③成長産業の推進

3.京橋地区の再整備について
 ①ウォーターフロントエリアの運営について
 ②メリケンパークのにぎわいづくり

神戸空港からベトナムやシンガポールなどの東南アジアへの路線開拓も今後ますます楽しみです。
神戸空港が、関西エアポートとの連携で、さらに多くの需要を呼び起こし、神戸市のまちづくり、世界への扉となるよう、益々の発展を願っています。

長谷川局長の神戸空港20年の想いが
今日の神戸新聞朝刊に掲載されていました!