決算質疑をしています

連日、令和元年度の決算審査が行われ、私は健康局と水道局を担当し、健康局では⑴環境保健研究所の体制、環境整備⑵鵯越斎場の整備、合葬墓の拡張⑶神戸市看護大学の運営⑷コロナで減収の中央市民病院の経営についてを質疑しました。
水道局では⑴水道事業会計について⑵送水管、排水管の整備について⑶千苅貯水池の治水活用について質疑しました。
コロナによる緊急事態宣言が出された間の市民病院ではクラスターが発生し、入院、救急、手術を受付できず延期し、通院の方の受診控えがあるなど影響は大きいものがあります。
水道事業会計も今年度(令和2年度)の減収は10億円以上となる予想で、ますます厳しい経営になる中でも、人材確保をすること、人材をこれからも育てていくことで、水道技術の継承をしていくことが進められます。また、神戸市保有の千苅貯水池は利水として神戸市民の飲み水となっているのですが、兵庫県からの要請により武庫川水系の治水対策の工事が進められますので、水の安定確保と、水質の安全を確認させていただきました。
市民の皆様の、健康と、生命を守る水について、日頃から懸念していることや、寄せられたお声を発言する機会をいただき感謝いたします。

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