都市防災委員会の調査での所感

全国的に決算議会終了後のここ1ヶ月くらいは、議員による行政調査、管外調査が行われています。

私も先週は神戸市会都市防災委員会で次の4項目について調査させていただきました。

(写真は横浜市での様子です) お世話になりましたみなさま、ありがとうございました。

1.静岡県:地震・津波対策について

2.東京都:大規模住宅団地再生ガイドラインについて

3.東京都(UR)多摩平の森ルネッサンス事業について

4.横浜市:スマートシティプロジェクトについて

1については、HUGなどは防災福祉コミュニティ(防コミ)活動推進で役立ちそうであると

思いました。また神戸市では津波避難は水平避難を基本としていますが、“命山”というような

まちなかにある高さのある台形の避難場所があれば、平時は公園として、災害時は津波から命を守る

避難場所になると思いました。

東京都で学んだこと。大規模団地とは1000件以上の団地のことですが、

全国各地の昭和40~60年頃にかけて建設された団地の再生は急務であり、

どのような視点で再生させていくのか?抜けている項目がないように、

検討項目を網羅し、指標になるものを定めておくことも必要であると思いました。

また、住宅の面積、機能、間取りや家族構成など、時代とともに大きく変わっており、

長い視点でみると、今後30年後、50年後はさらに人口減少がしている一方、住宅に求められるものも

変化しているだろうと視点を広げることができました。

いずれにしても行政だけでは進められないことです。

地域の声をまとめていきながら、民間の力、知恵も出しあって

団地の再生だけでなく、まちの再生、地域の活性化、人が安心して暮らせる生活の場の提供を

進めていけたらと思いました。

最後に横浜市のスマートシティプロジェクトは、国の実証実験の段階なので、今後これらの実験結果から

環境を守り、エネルギーの無駄を省いた暮らしの提案が進められていくことと思います。

では神戸市は?

環境局ではメガソーラーも建設され、自然エネルギーを取り入れた環境負荷の低いエネルギーを

取り入れている段階です。BEMS(ビル エネルギー マネジメント システム)など、どの程度

進んで行われているのか調べていきたいです。

なんらかのインセンティブも考えながら、今の電気をふんだんに使う

生活から、電気を賢く使いこなす生活に変わっていくと思います。

それでは、私も灯りを消して休みます。

おやすみなさい。

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