人権擁護の作文に考えさせられること

神戸市立小部中学校の3年女子生徒の書いた人権擁護の作文が優秀賞を受賞され神戸新聞に掲載されていました。

素直で力強い文章に感心しました。

高次脳機能障害のお姉さんのこと、いじめられている姿を見ても自分は見てみぬふりをしていたこと。

それでも妹を思いやり、自分の事も嫌いではないというお姉さんの姿に、本当の強さとは何かを感じ取る姿。

彼女のまっすぐな性質が文章に表れていて読んでいると心が清められて強められる気がしました。

「本当の強さは大きな声で怒鳴ることではない」

今日の代表質問でも力を込めた質問が行われましたが。

人間の本当の強さとは何か?

弱い立場の人のことを考えられているか?

目に見えることだけでなく、本当に大切なことは目に見えない・・etc

血の通った人間だから、痛みもあり、しんどいこともあるけれど、乗り越えられるようにサポートしたい。

そんなこともずっと考えています。

なお、この新聞記事は会派の先輩がコピーしてくださいました。

控え室内でのちょっとした会話やコミュニケーションの中にも、思いやりがあふれていて嬉しい毎日です。

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