ジャズの街神戸について
神戸市はこれまで、ジャズの街として発信する取り組みを数多く行っています。例えば、「神戸ジャズセンテニアル」はまちなかで市民がジャズに触れられるイベントで好評で、今後も、神戸をジャズの街として更なる認知度向上を目指していく必要があると考えます。
現状、市民文化振興財団や「ジャズの街神戸」推進協議会と連携し、企業から協力金を受けるなどして事業を行っているが、「ジャズの街神戸」として今後、予算や運営面でどのような方針を立て、事業展開していくのか見解を伺います。
*伊藤所感
私たちにはジャズの街神戸として、次世代へつないでいく使命がある。「これからは民間主体で担っていただく」と言われるが、いきなり民間主体でというのは無理があるのではないでしょうか。クラウドファンディングもされているが、不安の声があるのが事実です。若手プレーヤーの育成も重要であるが、ボランティアの手弁当で支えているのでは、継続性に疑問がつく。これからも継続した支援を求めます。



