新北区文化センターの整備について
新北区文化センターについては、今後も継続して市民サービスを提供し続けるため、物価上昇等に見合う利用料金の改定を行うときいている。やむを得ない事情であることは理解しているが、せっかく新しく整備するので、施設面、運営面で多くの市民が気軽に利用していただけるような工夫が不可欠だと考える。そこで、新しく整備する施設がどのような施設になり、どのような工夫をしながら運営をしていくのか方針を伺いたい。
(伊藤再質問)
各区に設置されている文化センターについても同様に料金改定が行われると聞いているが、本年9月から始まるコベカツでも利用しやすい取り組みを進めるべきであると考える。
コベカツの活動は学校施設の利用が基本ではあるが、例えば各センターにある会議室は生け花や美術系で、調理室は家庭科系のコベカツでニーズが一定見込まれると考えられる。そこで、コベカツの活動用に優先利用枠の新設や予約手続の簡素化など、実効性のある利用促進策を検討していく必要があると考えているが見解を伺いたい。
*伊藤所感
昭和48年築の現在の北区文化センターは、私も幼少の頃から、図書館に通ったり、体育館で過ごすなど思い出のある場所です。旧北区役所跡にいい、新北区文化センターが建設中ですが、新しい文化センターに、たくさんの方に利用いただき、鈴蘭台エリアの活性化するように期待しています。



