神戸を進化させる!久元市長の予算案

神戸市会2月議会はじまりました

令和8年度予算編成における5つの柱は
1.強靭で力強いまちづくり
2.人間らしいあたたかいまちづくり
3.グローバル社会に羽ばたくまちづくり
4.海と山を感じる美しいまちづくり
5.対話と参加が進むまちづくり

神戸市が圏域経済を牽引する役割を果たす
誰もがいきいきと暮らせるまちを創る
自然と暮らしが調和する豊かなライフスタイルを実現する
など、令和8年(2026年)度予算は一般会計で9,778億円、特別会計で7,529億円、企業会計で2,840円、全会計で、2兆146億円規模となっています。

伊藤の提案してきた政策で予算案に関係するものを
いくつかあげさせていただきます

・無料一時保育付きコワーキングスペース「あすてっぷコワーキング」を北神エリアに新設
・防災士資格の取得研修の市内開催に取り組む
・通学路のカラー化で児童が安心して通行できる道路環境の整備
・夏休み期間中の学童保育の拡充
・高校生世帯の経済的負担を軽減するため、市内高校通学する際の定期代の無料化、通学費補助
・コンテナターミナルの高規格化、神戸港の機能強化
・登山道の整備、民間トイレの改修助成制度
・需要超過の駐輪場に増設に向けた調査、設計等を行う
・つくはらサイクリングターミナルの老朽改修
・西鈴蘭台駅の駅前空間の高質化

この後、予算審議が始まりますので、引き続き神戸市の発展に向けた取り組みの強化と、
北区の各地域の活性化、子育て、教育分野の豊かな神戸市を提案していきます。
ご意見ご要望などございましたら、いつでもどんなことでもご連絡ください。